未草

世に望む変化をまず小さな家から。

出来ることからひとつひとつ。

そして世界の美しさを伝え続けたい。

それらを旨に活動を行う「未 草」の小林寛樹さん(造形作家)と庸子さん(布もの作家)。

2010年より北信州黒姫にて、丘の上の草原に馬や羊たちとの暮らしを目指し、自ら森を開拓し、現在も土地の木や石や土、集めた廃材で家を建てるために活動されています。

お2人が自ら作りだす、家具や生活道具・彫刻、布や紙ものなどの作品には、時間はかかっても理想の環境は自ら作る、という背景の中から生み出されたかけがいのない美しさが宿っているように思います。